指導者からのご挨拶
- 公文書写 豊洲駅前教室の指導者をつとめている田内千江美です。
- 私は幼い頃より書道に親しみ続けてきたおかげで、書写の楽しさや文字のアートとしての奥深さを知ることができました。そんな書写の魅力を、教室でのふれあいを通じてお伝えできたらとがんばっています。ご自身の趣味として楽しみながら学びたい、あるいは実務で上手な文字を書けるようになりたい、といった皆様のさまざまなご希望にできるだけお応えして指導し、年少者から大人まで男女を問わず一緒に学習していただいています。
教室からのお知らせ
![]() |
2015年10月から 『江東区豊洲シビックセンター』(写真左)で開講しています。 教室のある8階からは 富士山も見え、 見晴らしが素晴らしいですよ。 どうぞ一度 見学にお出かけください! |
![]() |
|
2026/2/3
|
ホームページを更新いたしました。
|
|---|
このホームページも2011年に開設して以来、35,000人の方々に
閲覧していただくことができて、お礼を申し上げます。
これからもどんどん増えていくことを願っております。
やはり、書道というのは、日本人の魂(ふるさと)かもしれません。
いくらAI・ITの時代になっても
美しい字を書きたいという欲求は消えることはないでしょう。
私たちが日本人である限り....
おかげ様で公文書写教室開設20周年
人間だけが争う。

となりのトトロを一緒に歌って元気を出しましょう!
(上のロゴの部分をクリックしてネ)
ロバート・フルガムというひとは
「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」といいました。
これはペスタロッチのいう「陶冶」ということと同じだと思います。
生存競争ですね。
こどもはこども同士もまれ、駆け引き・交渉を覚え、
切磋琢磨して大きくなっていきます。
自分のまだ小さなキャパシティを精一杯使って。
うまく自分を表現できないといじめの対象になってしまいます。
こどもなりに生存競争で生き残るというエゴの芽生えがあるからです。
でもやさしい子もいます。
ドラえもんには「のび太」というキャラクターが登場します。
アンパンマンとの対比もおもしろいかもしれません。
共通していることはふたりとも正義感の持主だということです。
だれかから教えられることもなく、
子はなにが生きていくうえで大切かということを学んでいきます。
それが大切なことなのです。
<言葉の力>は大きいです。言葉は世界を変えます。
人はこの言葉の力に靡くのです。
この動画を見て下さい ⇒
もご覧ください ⇒
今日も颯爽と教室へ!子供の笑顔こそが生き甲斐です。 高校・大学まで続けてくれるというのは感謝です。
露ウクライナ・パレスチナ戦争が一日も早く終結しますように!
能登半島地震の復興が早く進みますように!
良い思い出を作りまし ょう!
2025.12.27と2026.1.6 に恒例の書き初めの練習を行いました。
(30名ほどの生徒が参加してくれました。)
例年より少ないのが残念でしたが、
近年年賀状もメールで済ませる時代ですので、
致し方ないのかもしれません。


上が昨年12.27、下が今年1.6 です。
如月
2月は陰暦では、「如月(きさらぎ)」といいます。
卒業おめでとう!
この時機は、卒園や卒業の時期で、
幼長さん、小六、中三、高三の皆さんは、
次の新しい環境へと進んで行かれます。
挑戦していって頂けたらと思います。
卒園・卒業誠におめでとうございます!
又新しい目標を決めて、
春に向って
目標達成のため進んで参りましょう!
教室でもし3月までいて、退会をお考えの方は、
2月中に申し出て下さい。
3月には無料体験があります。
教室で新しい科目にチャレンジしたい人は
申し出て下さい。
2月は一年で一番寒い月で
北国や北陸など日本海側では
大変な雪の量となっています。
雪は少し粉雪が降る程度では、
本当に風情があり良いのですが、
あまりに多くなると誠に大変になります。
今学校では、
インフルエンザが猛威をふるっています。
うがい、手洗いを励行して
感染しないように致しましょう!
<お願い>
* 教室には、終り間際に来られるのではなく、
余裕を持ってお出でください。
お一人30分が原則ですので、
くれぐれもご協力の程、宜しくお願い致します。
自分の身体は自分で守るしかありません。
体温が高かったり、
体に異変があった場合は、
ご自分やご父兄の判断で簡単に大丈夫と思わずに
教室に来ることなく
必ず田内までご連絡下さるよう
お願いします。
※ 予定は事情で変わることがありますので、
随時HPで確認して下さるようお願いします。
木曜日 ・・・・ 14:30~19:00
土曜日 ・・・・ 10:00~16:00
* 越中島小前教室は2025年2月末をもって閉鎖しております。
"教室だより一覧"
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
| 1月(表のみ) | 12・1・2月(表) | 12・1・2(裏) | 9・10・11月(表) | 9・10・11月(裏) | |
![]()
------------------------------------------------
《気がついたことども・名言の栞》
この歌がヒットしたせいで墓じまいをする人が増えたかどうかは知りませんが、
私はこの歌詞が好きで、魂が飛んでいるというのが良いですネ。
歌詞に「死んでなんかいません」とありますが、
遺骨は墓の中にあるのでしょうが、魂は空を飛んでいるのだと思います。
私はこれは素晴らしい散骨の歌だと思います。
そもそも人間はなんのために生まれてきたんでしょうか?
いったい何人の死者が生まれ、消えて?いったんでしょうか?
生後すぐに死んだようなこどもたちにも生まれて来る価値があったのだと
キリスト教はいいます。
私は、キリストの生まれ変わり(復活)というのは、
こういうことではなかったのかと思います。
西洋でも日本でも(形は違いますが)墓はあり、
お詣りをするよすがにはなっていますが、
あくまでも形式的なものだと思います。
しかし、物質としての墓はなくても、
各人の心の中に故人が留まっていればいいのだと私は思います。
この歌では、わたしは自由に風になって飛んでいるのだといっています。
私は遺骨をお墓の中に閉じ込めて置くのは可哀想だと思います。
この歌は逆に遺族が供養するのではなくて、
故人が残された遺族を励まし慰謝するという内容になっています。
死を美化するわけではありませんが、
魂の世界の方が自由で
現実の世界の様々な苦しみから解き放たれているような気がします。
「わたしたちを慰めめざめさせて守ってくれている」霊は
気高くやさしく決して悲しみの対象ではないと思います。
アメリカ合衆国で公開された詩『Do not stand at my grave and weep』の日本語訳。
2001年、新井満がアメリカ合衆国発祥とされるこの詩を日本語に訳し、自ら曲を付けた。
原詩の3行目 "I am a thousand winds that
blow" を借りて
『千の風になって』のタイトルがつけられた。(Wikipedia より)
(管理人)

この拙いHPが少しでも皆さんの「心の友」となれば幸いです。
東日本大震災の折、インドネシアが日本への復興と支援を呼びかける
言葉として使われたのが Kokoronotomo だったそうです。
(この五輪真弓さんの歌はインドネシア第二の国歌と言われています。)



TOP








