公文書写豊洲駅前・越中島小前教室

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ご自分の大切な時間を
書写の楽しみに使ってみませんか。  










     
                 

 
         

      

 





           
       



 




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指導者からのご挨拶

  • 公文書写 豊洲駅前教室の指導者をつとめている田内千江美です。
  • 私は幼い頃より書道に親しみ続けてきたおかげで、書写の楽しさや文字のアートとしての奥深さを知ることができました。そんな書写の魅力を、教室でのふれあいを通じてお伝えできたらとがんばっています。ご自身の趣味として楽しみながら学びたい、あるいは実務で上手な文字を書けるようになりたい、といった皆様のさまざまなご希望にできるだけお応えして指導し、年少者から大人まで男女を問わず一緒に学習していただいています。                                                         
     

教室からのお知らせ

                                                                                                     
            
     
 2015年10月から
『江東区豊洲シビックセンター』(写真左)で開講しています。

教室のある8階からは
富士山も見え、
見晴らしが素晴らしいですよ。

どうぞ一度
見学にお出かけください!
 




 


2026/2/5
ホームページを更新いたしました。

                

このホームページも2011年に開設して以来、35,000人の方々に
閲覧していただくことができて、お礼を申し上げます。
これからもどんどん増えていくことを願っております。
やはり、書道というのは、日本人の魂(ふるさと)かもしれません。
いくらAI・ITの時代になっても
美しい字を書きたいという欲求は消えることはないでしょう。
私たちが日本人である限り....
      
                 

おかげ様で公文書写教室開設20周年

             







                                           
                    
                        人間だけが争う。                   
        
                           
                            
                                 










となりのトトロを一緒に歌って元気を出しましょう!
(上のロゴの部分をクリックしてネ)





 ロバート・フルガムというひとは
「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」といいました。
 これはペスタロッチのいう「陶冶」ということと同じだと思います。
生存競争ですね。
こどもはこども同士もまれ、駆け引き・交渉を覚え、
切磋琢磨して大きくなっていきます。
自分のまだ小さなキャパシティを精一杯使って。
 うまく自分を表現できないといじめの対象になってしまいます。
こどもなりに生存競争で生き残るというエゴの芽生えがあるからです。
 でもやさしい子もいます。
ドラえもんには「のび太」というキャラクターが登場します。
アンパンマンとの対比もおもしろいかもしれません。
共通していることはふたりとも正義感の持主だということです。
 だれかから教えられることもなく、
子はなにが生きていくうえで大切かということを学んでいきます。
 それが大切なことなのです。

 
<言葉の力>は大きいです。言葉は世界を変えます。
人はこの言葉の力に靡くのです。

この動画を見て下さい ⇒


コーヒーブレイク
もご覧ください ⇒  





                    


今日も颯爽と教室へ!子供の笑顔こそが生き甲斐です。 高校・大学まで続けてくれるというのは感謝です。                                 





露ウクライナ・パレスチナ戦争が一日も早く終結しますように!
 
能登半島地震の復興が早く進みますように!


 


 
 

良い思い出を作りまし ょう!
 




2025.12.27と2026.1.6 に恒例の書き初めの練習を行いました。
(30名ほどの生徒が参加してくれました。)
例年より少ないのが残念でしたが、
近年年賀状もメールで済ませる時代ですので、
致し方ないのかもしれません。

 
   



   
 
上が昨年12.27、下が今年1.6 です。


如月



 
月は陰暦では、「如月(きさらぎ)」といいます。

卒業おめでとう!

 この時機は、卒園や卒業の時期で、
幼長さん、小六、中三、高三の皆さんは、
次の新しい環境へと進んで行かれます。
挑戦していって頂けたらと思います。
卒園・卒業誠におめでとうございます!

 又新しい目標を決めて、
春に向って
目標達成のため進んで参りましょう!

教室でもし3月までいて、退会をお考えの方は、
2月中に申し出て下さい。
3月には無料体験があります。
教室で新しい科目にチャレンジしたい人は
 申し出て下さい。

2月は一年で一番寒い月で
  北国や北陸など日本海側では
 
  大変な雪の量となっています。
   雪は少し粉雪が降る程度では、
   本当に風情があり良いのですが、
  あまりに多くなると誠に大変になります。

今学校では、
  インフルエンザが猛威をふるっています。
 うがい、手洗いを励行して
  感染しないように致しましょう!
 


 <お願い>

* 教室には、終り間際に来られるのではなく、
 余裕を持ってお出でください。
 お一人30分が原則ですので、
くれぐれもご協力の程、宜しくお願い致します。

   自分の身体は自分で守るしかありません。  
体温が高かったり、
 体に異変があった場合は、
ご自分やご父兄の判断で簡単に大丈夫と思わずに
教室に来ることなく
必ず田内までご連絡下さるよう
 お願いします。

     
                                                                                                                                                   
              ※ 予定は事情で変わることがありますので、       
 
 随時HPで確認して下さるようお願いします。
      

             
                 

   木曜日 ・・・・ 14:30~19:00 
   土曜日 ・・・・ 10:00~16:00

    * 越中島小前教室は2025年2月末をもって閉鎖しております。  

     

    "教室だより一覧"


1月(表のみ) 12・1・2月(表) 12・1・2(裏) 9・10・11月(表) 9・10・11月(裏)

                                     8月以前はこちら


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 《気がついたことども・名言の栞》
   

  

 『明日を生きるヒント』
 ― 福祉家杉良太郎の生き様 ―

 杉良太郎というひとがいます。
幼い頃は気が弱くていつも泣かされて家に帰っていたそうです。
 歌が好きだった彼が選ばれて神戸から東京に出て来て、
カレー屋に住み込んで、 2年間毎日毎食カレーを食べさせられたそうです。
立身出世するまでは、死んでも故郷に帰らないと心に決めていたそうです。
しかも無給(休)で。これはだれでもできることではありません。
おそらく彼の性格が人並み外れて従順だったからでしょうね。
 そしてある時、なにも理由がないのに主人に殴られたことがあったそうです。
どうして殴られたのかわからない。なにも悪いことをしてないのに....
特に反抗するわけでもなく、ただわけもなく涙が溢れてきて
カレーの上にポタポタと落ちたそうです。
その涙の入ったカレーライスを2年間食べ続けたと言います。
並の神経を持ったふつうのひとができることではありませんね。
 「苦しいことを楽しむこと」― これが原点だったと彼は言います。
これは意識してやったのではないでしょう。
自然とそうなったのだと思います。
 根本的にやさしい性格。困っているひとをほっておけない天性の性格。
 若くして「人のため」という人生哲学を打ち立てられた人は素晴らしいと思います。
 彼は245人のベトナムのこどもの里親になっており
(大学まで出して、孫もいるそうです)、
バングラデシュに50の学校を建てたそうです。
自分の身体を抵当にいれて億の借金をしてまで福祉に使った。
これは良い悪いの問題ではありません。
彼が生まれつきの性分でそうせざるを得なかっただけのことです。
無限実行というのが頭が下がりますね。
他人がどうこう論評することではありません。
評価をする必要もないと彼は笑い飛ばすでしょう。
 神が人を創った根本の理由が彼の生き方にあります。
無辜無作為ななにも求めない無償の行いこそが、
それを「福祉」と呼ぶなら、そうでしょう。
 災害で無一物になった被災者に「がんばってください」とはいわないし、
また言えないと言います。
「あなたたちはがんばらなくてもいいから、今は身体を癒やしてください!」
私たちががんばりますという彼の心からの一生懸命な励ましは胸を打ちます。
 ヒューマニズムの原点は言葉ではなく、行いだということが、
言わずもがなで伝わってきます。
 言葉はどうでもいいのです。理屈ではないのです。
至情というのでしょうか? 自然と身からあふれ出る思いです。
無意識のうちにだまって見て見ぬふりができないのだと思います。
『聖書』にでてくる「よきサマリア人」のように、
「隣人」を助けようという思い....

 『一心太助』という彼が出たテレビ映画があります。
『遠山の金さん』より私は彼の直情径行な生き方が出ていて好きです。
 ひとがなんと言おうと気にしない、ただ「悪い」ことはしない、
人に迷惑はかけないしかし
自分の生き方を愚直に貫く地道な俳優杉良太郎という傑物は
昭和・平成・令和のあともう現れないでしょう。

 P.S. 81歳の彼の夢は
ベトナムに盲目の子どもたちのオーケストラを創ることだそうです。

 「備考」 愛されるということは当たり前のことではありません。
愛を知らない子はいっぱいいます。
それは親が自分のことにかまけて、育児をネグレクトしているからです。
その最たるものが孤児です。
産みっぱなしというのは、動物にも劣る行為です。
里親でも親の代わりにはなりません。
こどもは実の親のところに帰っていくからです。
しかし戦争で亡くなっていない親もいます。
そういう子が施設(孤児院)に収容されているのです。

 やさしさとは 許し合うことを知る 最後の真実
 わがままさえ 愛しく思えたなら 本当に幸せ
     (今井美樹“Pride”より)

 

                                         

(管理人)

                                   

                       
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 ちょっと良い話





        

豊洲駅前教室の生徒の作品です。毛筆は進歩が早いです。


    
        コーヒーブレイク
 


この拙いHPが少しでも皆さんの「心の友」となれば幸いです。
東日本大震災の折、インドネシアが日本への復興と支援を呼びかける
言葉として使われたのが Kokoronotomo だったそうです。

(この五輪真弓さんの歌はインドネシア第二の国歌と言われています。)

動画はこちら



                              

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